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<<基本指圧研究会概要>>
■2001年7月19日発足

■2002年1月より毎月の練習

 会を中心に活動している
■2005年5月12日、NPO法   人に認可された

顧問 日本指圧協会会長
稲場哲夫先生
顧問 日本指圧学校講師
鈴木林三先生
■事務局
〒350-0033
埼玉県川越市富士見町 9-1 ウェルズ21MAY 3号室
TEL & FAX
049-223-6088
(事務局への連絡は毎週金曜日午後16:30〜18:00です。それ以外は留守番電話とFAXで対応させていただきます。)
練習会会場&地図はこちら
■文芸社
 
NPO法人 基本指圧研究会
ホームページへようこそ!

世界にはさまざまな人々が、異なる文化の中で生きています。この小さな地球でいま最も大切なのは、お互いを認め合い共存していくことではないでしょうか。

昔から、人間の手は“手当て”という言葉どおり、人の身体を癒してきました。手と手をつなぐことで、心を通い合わせてきました。私たちは指圧を通して、手と手、人と人、人と世界をつなぐ役割を果たせるようになりたいと願っています。

身体は心の器です。
体が硬くゆがんでいては、心は穏やかにゆとりをもつことはできません。
身体を圧(お)すことで身も緩み、心もほぐれます。
特に圧し方によってその効果はさまざまな出方をします。

日本指圧専門学校講師鈴木林三先生は、未だかつてなかった、力を抜いて圧すための練習法を作り出してくださいました。
私たちは今、鈴木先生を師と仰ぎ、この訓練法による練習に励んでいます。

専門学校で三年間みっちり学び、国家試験に合格し、ライセンスを取得してプロとなりながら、今こうして練習に励んでいるのは、本物の技術の修得がそれだけ難しいからです。
何よりその“圧し方”自体にこだわり、あくまでも力が抜けた状態で圧すことで言葉も習慣も越え、人間のしがらみをとき、魂に直接訴えかけることができるよう、日々模索しつつ前進しています。

基本指圧の修得を目指すものは
1. 指づくりの練習は一日たりとも欠かさぬこと
1. 伏臥位肩甲下部の圧し方こそ、基本中の基本であると、固く信じること
1. 基本指圧修得までは、他の技は絶対用いぬこと
1. 自分が修得したことは、必ず同志に伝えてゆくこと

◆ 2006/06/20(Thu)
奥の近道ブログと文芸社サイトへのリンクを追加し、奥義”奥の近道”検証と練習風景等のメニューを廃止しました。事務局の住所を変更しました。


※ お願い ※
現在、ビデオを掲載することにより、回線のデータ転送量が大変多くなっております。(具体的には、一日1000MByteまでの転送量に抑えたいところを、現在4万MByteほどになっています。)このホームページのバックボーンの回線がパンクしてしまうと、その間、数日間ホームページが見られなくなってしまう可能性があるため、今後、11月末〜12月末にアップされる予定の完成版ホームページでは、ビデオ動画用専用の別のサーバー&バックボーンを用意することを検討しておりますが、現在はまだそのようになっておりません。

同じビデオを何度も繰り返し再読み込みして見る場合は、InternetExplorerの「更新」ボタンでページを再読み込みするのではなく、できるだけビデオの下のほうについている「巻きもどし」ボタン等で巻きもどして再生して頂けるよう、ご協力をお願い致します。

 
 
 

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